環境への取り組み

日本機電は事業を通じて、地球温暖化防止など環境問題に積極的に取り組んでいます。

地球を健全な状態で次世代へ引き継ぐために

社内における温暖化防止対策

目標はカーボンニュートラル。CO2 - CO2 = 0

日本機電の製品がお客様のお手元に届くまでに原料生産、加工、整備、運送の各工程で、それぞれにエネルギーを消費しています。 私たちは、この使ってしまったエネルギーと同じ量のエネルギーを削減することにより、排出される二酸化炭素 CO2のバランスをゼロにすること(カーボンニュートラル)を目標に、光触媒製品開発、太陽光発電事業(年間で90トンのCO2を削減)などをNKエコプロジェクトとして環境対策を推進しています。

太陽光発電システム

日本機電では、当物流センター内の太陽電池パネルで発電した約130kwの電気を場内施設や冷暖房設備に使っています。

130kWの太陽電池パネルで1年間に発電される電気を火力発電所で発電すると、石油31,700L/年節約することになります。同時に石油を燃やした時に発生する二酸化炭素CO2を約90トン/年削減することになります。

この効果を森林の面積に換算すると、約24.7ha分になります。

太陽光発電

NKエコプロジェクト

もはや疑う余地がなくなった地球温暖化。それは私達『地球人』が引き起こした深刻な問題と言えます。今こそ地球人がすべきなのは不安を口にする事ではなく、企業が出来る事、一人ひとりが出来る事に知恵を出し合い実行に移す事です。それで日本機電は「捨てないECO」をはじめとした環境負荷の軽減に向けた事業展開と商品開発に力を入れてまいりました。 今後、多くの現場でNK製品が使われる事で、その効果はより大きくなると期待できます。ご利用頂いているお客様にECO活動への参加が容易となるよう、これからもNKエコプロジェクトを進めて参ります。

■ NK eco Project

2000年 光触媒を独自の方法で製品に導入する研究を開始
翌年NK環境フェンスを含む仮囲い全商品に導入
タウンキャンバスやフェンスなどの主力商品に耐久性に優れたガルバリウム鋼管を導入
2003年
物流センターに太陽光発電システム導入
2008年 チーム・マイナス6%に参加
緑の環境フェンス、GreenPod・人口培土の開発に成功
ドライミスト商品の開発に成功
2009年 「NKタウンキャンバス」を「NK環境フェンス」と改名し、タウンキャンバス全商品(エコフィルムがないものを除く)を光触媒対応商品(エコタイプ)にする。
2010年 ミストのスタンド型、パイプ型、マイミストの発売開始
2011年 熱中症予防声かけプロジェクトに参加
2014年 サンダーボルト 雷神・風神発売開始

製品・サービスにおける温暖化防止対策

NKエコプロジェクトは、NK全製品に息づいています。

「地球を健全な状態で次世代に引き継ぐには、企業自身が環境改善に努力しなければならない。」の理念のもとに、光触媒製品「NK ecoシリーズ」や全製品の防錆性、耐久性の強化による環境対策に積極的に取り組んでおります。

Tio2(酸化チタン)の光触媒作用

光触媒とは

光触媒は光が当たることで活動する触媒のこと。光触媒(Tio2:酸化チタン)を表面にコートしたNK製品は太陽や照明などの紫外線を受けると光触媒反応を起こし大気中のNOx(窒素酸化物)を分解したり脱臭などの効果を発揮します。  
当社では、このすばらしい機能を有する酸化チタンを、独自の方法で合成樹脂シートの表面に安定してコーティングするシステムを開発しました。この「エコシート」は表面に粘着材が塗布されていますので、平板状のものなら何にでも装着することが可能です。

光触媒作用

■ NKeco製品(光触媒対応商品)

ガルバリウムについて

抜群の耐久力を誇り、環境負荷軽減に貢献します。

17年の実暴露結果が証明する抜群の耐久力。 ガルバリウム鋼管は従来の亜鉛メッキ鋼管に比べ、抜群の防錆力を持ち、耐久性に優れています。 「捨てないECO」をはじめとした、環境負荷の軽減に向けた事業展開と商品開発に力を入れる日本機電では、製品のフレーム部にガルバリウム鋼管を取り入れ、錆びにくく衝撃に強く、耐久性に優れた、安全性の高い製品をご提供しております。

※右の写真は米国ペンシルバニア州セイラスバーグ(田園地区)で17年間、屋外実暴露試験を行った結果です。

溶融亜鉛メッキ鋼板
試験時間/試験材 試験時間/試験材 溶融亜鉛めっき鋼板(Z27)
9年実暴露
沖縄(嘉手納)
全体 切断部拡大 全体 切断部拡大
ガルバリウム暴露試験全体 ガルバリウム暴露試験切断部 溶融亜鉛メッキ鋼板暴露試験全体 溶融亜鉛メッキ鋼板暴露試験切断部

■ NKeco製品(カルバリウム対応)

リース事業

日本機電のリース事業を、環境負荷の軽減にお役立てください。

工事現場の仮設資材は、購入するとメンテナンスや廃棄費用などのコストが予想以上に高くかかります。そこで日本機電では「強さ」「美観」「低価格」をキーワードに製品開発をおこない、いつでもきれいな状態で安価に提供出来るシステムを確立しました。 「使い捨てをしない」ことが環境負荷の軽減に繋がると考えています。

※リースでのご利用はリサイクル性が高く環境問題に貢献したシステムと言えます。

環境負荷軽減

リースでも常に新品同様の快適さ

環境フェンスをリースでご利用頂く場合、表面に特殊フィルムを貼った状態でのご使用となります。 特殊フィルムは返却後当社にて新しいものに貼り替えますので、お客様には常に新品同様快適にご利用頂け、キズや落書き、デザインシートの貼付けなどによる修理費は一切かかりません。 ゲートやバリケードのリースについても、快適にご利用頂けるよう細心の注意を払っております。

※シートの上からデザインシールを貼る場合は塩ビ(PVC)系の物を御使用下さい。それ以外の場合は別途費用を申し受けます。

環境フェンスシート

環境対策製品

人と企業と地球の共存を目指して。

日本機電の目指すものは、環境問題に積極的に取り組み、環境負荷を低減するだけではありません。 3Kと呼ばれる工事現場のイメージを一新する「防音」「美観」「緑化」など、人や社会にも優しい、お客様に革新的な商品を提供していきます。

リース対応製品

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